第6話|親子ゲンカが減った改革の結果

こんにちは、越後 ゆうき です。
ADHD親子がラクに暮らせる収納や
片付けの工夫を発信しています。
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小学5年生の息子と一緒に始めた
「お片づけ改革」
全部出して仕分けをしたり
レゴ作品の残し方を考えたり
学校用品やバッグの収納を何度も見直したり。
試行錯誤を繰り返してきましたが、
収納を変えてみて大きく変わったことは、
部屋が片付いたことはもちろん。
親子ゲンカが減ったこと✨
これが今回のお片づけ改革で
私が一番実感して驚いた変化でした。
「ちゃんとやった?」が毎日のように続いていた
収納を見直す前は、
学校の準備がなかなか大変でした🥲
「明日の持ち物は入れた?」
(あちらこちらに置かれた物を見て)
「水筒は?」
「手提げバッグは持っていくんじゃないの?」
親としては忘れ物をして困らないようにと思って声を掛けているのですが
毎日となると、お互いだんだんイライラしてきます😖
息子も「今やろうと思ってた!」となり
こちらも「思ってたなら言われる前にやって!」となる。
……はい、よくある親子ゲンカです(笑)
そして頑張って準備したはずなのに
登校後に気付く忘れ物。
母「上履き忘れて行ってるわ……」
という絶望を何度経験したことか。。😂
環境を変えたら、声掛けが減った
今回の収納改革では
「ちゃんと片付けること」よりも
自分で見つけられること
自分で戻せること
を優先しました。
学校へ持っていく物はランドセルの近くへ。
よく使う物は全体を見渡せる場所へ。
すると以前より
「○○どこ?」
「そこにあるでしょ!」
というやり取りが激減。
出発前も、持ち物を集める場所を見れば
自分で確認できるようになりました✨
「できるようにする」より「できる環境を作る」
今回のお片づけ改革を通して感じたのは
本人を変えようとするより、
環境を変える方がうまくいくこともある。
ということでした。
もちろん、
今の収納がずっと正解とは思っていません。
また物が増えたり、使いづらくなったりしたら
その時にまた一緒に考えればいい。
収納は、一度完成させたら終わりではなく
その時々の暮らしに合わせて変えていくものなのかもしれません。
親子ゲンカが減ったことが一番の成果
今回のお片づけ改革で
忘れ物や探し物がゼロになったわけではありません。
部屋だって、常にいつもキレイなわけでもありませんw
それでも!
「探す時間」
「何度も確認する時間」
「できていないことを注意する時間」
は確実に減りました✨
そして、その分だけ親子でイライラする時間も減ったように思います。
「どうしたら、この子が自分でできるようになるかな?」
から始まったお片づけ革命
「どうしたら、自分でできる環境を作れるかな?」
今回そんなふうに考え方が変わるキッカケになりました。
これからも成長に合わせて
親子で暮らしやすい環境を探していこうと思います☺️
〜このシリーズを最初から読む〜
今回のお片づけ改革は、
「高学年になる前に、息子の生活環境を見直そう」と思ったことから始まりました。
最初にどんな悩みがあり、
なぜ片付けを始めることになったのか。
シリーズのスタートはこちらです👇
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