はじめまして、越後 ゆうきです。
私と一緒にいるのはしじみねこです🐱

学生の頃から片付けが苦手で、部屋はいつも散らかりがち。
親から「部屋をどうにかしなさい」とよく言われていました🫣

そんな私が今暮らしているのは、夫と小学生の息子との3人家族

息子は幼い頃から療育に通い、現在は支援学級に在籍しながら
自分の好きなことや得意なことを見つけ
少しずつ伸ばしていけるよう日々過ごしています。

医療機関で検査を受けた結果
息子にはADHDとASDの両方の特性があることがわかりました。

そして私自身も、機会があって検査を受けたところ
息子と同じくADHDとASDの両方の特性があることがわかりました。

「だから子どもの頃から片付けが苦手だったのか」
「だから忘れ物が多かったのか」

これまで感じていたさまざまな「なぜ?」が
少しずつ腑に落ちるきっかけになりました。

そんなこともあり我が家では以前から、
「あれどこ?」
「忘れた!」
「最後に使ったの誰?」
そんな会話が日常のように飛び交っていました。。

息子は乳製品アレルギーや喘息で入院した経験もあります。

喘息があったので、片付けは苦手ながらも
「少しでもホコリを減らしたい」と掃除を頑張るようになりました。

また、年中・年長の頃には
少しでも自分で支度を進められるようにと
素人ながら家の仕組みづくりにも頭を悩ませました。

でも、子どもの作品やおもちゃ、床に置かれた物も多く
部屋の中にはさまざまな種類の物が混在。

掃除もしづらく、忘れ物を減らす工夫もうまくいかず、
「頑張っているのに、どうしてうまくいかないんだろう」
と感じることもありました🫠

「本人の頑張りだけではどうにもならない部分があるなら
家の仕組みをきちんと学べばもっと暮らしやすくなるのでは?」

そう考えたことが、整理収納を学び始めたきっかけです。

整理収納アドバイザーの資格を取得し
自宅の環境を少しずつ見直していくと
家族みんなの探し物や忘れ物が減り
「あれ、どこいった?!」
「最後に使ったの誰?!」
という家族間の小さないざこざも
少しずつ減っていきました✨

もちろん、整理収納の基本を学んだだけでは
我が家には対応しきれない部分もありました。

現在は、伊藤かすみ先生のもとで「オンライン片付けアドバイザー」を学びながら
特性があっても暮らしやすい片付けの仕組みをさらに深く学んでいます。

少し私自身の話になりますが、私は音楽に囲まれた家庭で育ちました。

父はピアノ調律師、母の趣味はチェロを弾くこと。

私自身も小学5年生までピアノを習い
小・中・高校では合唱に夢中になりました。
その後、両親の勧めもありヤマハの専門学校で調律や修理を学び
出産前まではピアノ調律師として働いていました。

また、昔から好きなことが多く、
ディズニーパークに行ったり作品を見たり
漫画やアニメを観ること
絵を描くことや塗り絵
韓国語の勉強や韓国旅行
ヨーロッパの食文化にハマり旅行に行ったり
「好き!」と思ったことには夢中になるタイプです。

そんな私が今、一番向き合っているのが
暮らしの仕組みづくり

このブログでは、実際に試してよかった収納方法や
ADHD・ASDの特性がある我が家での試行錯誤を
写真やイラストを交えながらご紹介しています。

できることからやってみる

をモットーに、片付けが苦手でも、特性があっても
家族みんなが少し楽に暮らせる工夫を発信していきます。

同じようなお悩みをお持ちの方の、少しでも参考になれば嬉しいです😊

自分が特性ありそうな人も、家族に特性がある人も

周りに話せる人がいなくてモヤモヤしてる人も

良かったら覗いていってください☺️

【保有資格】
ピアノ調律技能士1級
整理収納アドバイザー1級