使いにくいと思っていた収納BOX、実際に使ってみたら…

こんにちは、越後 ゆうき です。
ADHD親子がラクに暮らせる収納や
片付けの工夫を発信しています。
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前回の物置部屋のお片付けの続編です。
今回向き合ったのは、
母からもらったファンシーな収納BOX。
今回の物置部屋の見直しのタイミングで、
この使いにくいファンシーなBOXをどうするか考えてみることにしました。
このBOX、
カラーボックスとは奥行きが合わないし、
家にある他の家具とも系統が違いすぎて、
リビングにも置きにくい。
そんなこともあって、
もともとこの物置部屋の住人でした。
とはいえ、作りはしっかりしていて、
奥行きも高さもあるBOX。
下の扉には、
ストックのアイスコーヒーやスポーツ飲料など、
重いものを収納していました。
上の引き出しには、
息子がお出かけするときに使うカバンや帽子、
カッパなどを収納。
自分で選んで持ち出せるようにしていたのですが……
これまた引き出しが重い。
子どもが使うには、
ちょっと使いにくいかな。
こうして考えてみると、
「ここまで使わない条件が出揃っているじゃないか!」
と、私も思うんです😂
でも、ここでひとつ問題が。
どうしても、
身近な人からもらったものほど、
手放すことに迷ってしまうんです。
せっかく頂いたのに、
活用できていない申し訳なさ。
次に我が家に来たときに、
「そういえば、あれは?」
なんて思われたらどうしよう……。
そんなことを考えてしまって、
なかなか手放す決心がつきませんでした。
そんな今回、
サポートの先生に教えてもらったのが、
「どうするか困ったときは、
一度実際に使ってみて判断してみる」
ということ。
頭の中で
「使いにくそう」と考えていても、
実際に使ってみたら、
意外と違うかもしれない。
逆に、使ってみて
やっぱり気になるところが出てくれば、
「やっぱり手放そう」
という気持ちにもなるかもしれない。
もしかしたら、
想像以上にしっくりきて、
そのまま活用することになるかもしれない。
それなら、
一度使ってみるのが一番ハッキリする。
そう思って、
ずっと物置部屋で眠っていたファンシーなBOXを、
自分の部屋に持ってきて使ってみました。
すると……
カラーボックスにはうまく収まりにくい、
高さや奥行きのあるものを入れたり、
引き出しには普段からよく使うものを入れたりしてみると、
なんとも使いやすいBOXだったことが判明!😂
「使いにくいから手放す」
そう思っていたはずなのに、
実際に使ってみたことで、
このBOXの“使いやすいところ”が見えてきました。
片付けって、
「使っていないから手放す」だけじゃないんですね。
迷ったときは、
実際に使ってみる。
それだけで、
自分の気持ちや、そのモノとの付き合い方が
見えてくることもあるんだなぁと、
今回改めて感じました。
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