こんにちは、越後 ゆうき です。

ADHD親子がラクに暮らせる収納や
片付けの工夫を発信しています。

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夏休みに取り掛かろうと思っていた

ポケモンカード(以下、ポケカ)
の整理をしました。

我が家は、
家族全員がポケカのプレイヤーです。

息子と夫は、息子が年長さんの頃から
ポケカを始めて今年で6年目。

私は、ちょうど丸2年を迎えようとしています。

とはいっても、私はたまにイベントに参加するくらいですが😅

今回のポケカ整理で私が感じたのは

家族が使うものは、
本人に「残したい・手放したい」
を選んでもらうと、
揉めずに整理しやすい

ということ。

今回は、
そんな我が家のポケカ整理のお話です。

ポケカが増えすぎて、夏にも大整理することに

ポケカは、対戦で使う
「デッキ」と呼ばれるものを
1人60枚のカードで作ります。

同じ名前のカードは
1つのデッキに最大4枚まで
入れることができます。

つまり、家族3人が
それぞれ使うカードなら
よく使うカードは1種類だけで

3人×4枚=12枚

必要になることもあります😂

そんなわけで
我が家では同じカードが
何枚も必要になることも。

昨年までは、1月ごろに年1回
整理していればよかったのですが
ここ最近は新しいカードがどんどん増えていき

収納ケースからも溢れ気味に💦

そこで今年は、
夏にも大整理をすることにしました‼️

まずは、
ポケモンのカードを
「炎」「雷」「草」などの
タイプごとに分け、

同じカードがそれぞれ何枚あるのかを
把握するところからスタート。

ただ、息子も夫も普段は
なかなか片付けに時間を割けません。

そこで今回は、進みは遅くとも
着実に1歩1歩進めるであろうという方法を一緒に相談して決めました💡

  1. 寝る前に息子が1タイプ選び
  2. 同じカードごとに仕分け。テーブルに広げます。
  3. その中から息子自身に、「今後使う予定はなさそうだな」
    と思うカードだけを別に寄せてもらいました。

「残す・手放す」は、それぞれに決めてもらう

息子が寝た後に帰宅した夫には
息子が別に寄せたカードの束を
見てもらいました。

そして今度は夫自身に

「使いたいと思うカード」
「使うかもしれないから、
一応残しておきたいカード」

を選んでもらいました。

最終的に残ったカードは、

  • 使いたいカード
  • 使う未来があるカード
  • 使うかわからないけれど、
    一応残しておきたいカード

という、息子と夫それぞれの
「残したい」が詰まったカードたち。

一方、別に寄せたカードは

二人ともが
「今後は使わないだろう」

と判断したカードになりました。

この方法なら、
お互いの希望がすれ違うことなく、
残したいカードを残すことができます。

「これはもう使わないでしょ」と
私が勝手に判断してしまうのではなく

本人に選んでもらう。

そうすることで、
家族の持ち物でも、
それぞれが納得しながら
整理を進められそうです😂

とはいえ、ポケカは果てしなく
種類が多い……!!

ここから息子と夫が
いったいどこまで仕分けられるのか。

しばらく見守ってみようと思います😊

ここまで読んでくださりありがとうございます☺️

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