息子の世界が少し広がった日

こんにちは、しじみねこです。
ADHD親子がラクに暮らせる収納や片付けの工夫を発信しています。
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心配していたのは、うちだけじゃなかった
先日、支援学級に通う息子が
帰宅するなり言いました。
「今度、お友達と公園で遊ぶ約束した!」
普通の小学生からしたら
よくある話かもしれません。
でも、わが家にとっては
大きな出来事でした。
息子が自分でお友達と約束をして
学校以外の場所で遊ぶのは
初めてだったんです。
その言葉を聞いた時
私はうれしい気持ちと
同時に不安も感じました..😧
約束の日にちは合っているのかな?
お友達も同じ認識なのかな?
もし公園に行って誰もいなかったら?
その時、息子はどうするんだろう?
そういうこともある..
という状況を飲み込めるかな?
幸い、約束したお友達の
お母さんの連絡先を知っていたので
「息子が遊ぶ約束をしたと言っているんですが、ご存知ですか?」
と確認してみることに。
すると、
「うちも聞いてます!」
とのこと。
本当に約束できていたようです✨
それでも当日まではドキドキ😳
子どもだけを送り出す勇気はなく
私も一緒に公園へ向かいました。
約束の公園に着くと
ちゃんとお友達がいました!
さらに何人かのお母さんたちも一緒です。
お母さんたちと話をしてみると
「うちも本当に約束できてるのか心配で😅」
「実際に会うまでは半信半疑でした😅」
と、みんな同じような気持ちだったことが判明😂
その日集まった子どもたちは
全員支援学級のお友達でした。
実は息子と同じように
プライベートでお友達と遊ぶのが
初めてという子もいたそうで。
どうやら不安を抱えていたのは
私だけではなかったようです😂
肝心の子どもたちはというと
とっても楽しそう✨☺️✨
みんなでひとつの遊びを続けている
わけではありません。
鬼ごっこをしてる子たち
虫を探してる子たち
サッカーをしている子たち
それぞれ気になるものを見つけるたびに
遊びはどんどん変わっていきます。
でも、そこに不満を言う感じでもなく
一人でポツンとするわけでもなく
同じ遊びをしてる子と笑っている。
大人が思い描く
「みんなで公園で遊ぶ」
とは少し違うけれど
子どもたちなりの距離感で
ちゃんとつながっていました。

子どもたちが遊んでいる間
お母さんたちとも
たくさん話をすることができました。
・進学のこと
・放課後デイのこと…etc.
なかなかゆっくり話す機会がなかったので
私にとっても楽しい時間でした。
もちろん!今すぐ
「じゃあ次は子どもたちだけで行っておいで!」
とは まだ言えません。
やっぱり心配です🤔
でも今回、
自分で約束をして、
実際にお友達と会えて、
楽しい時間を過ごせた。
そんな成功体験を
ひとつ積むことができました。
こういう経験を
少しずつ重ねていった先に
いつか子どもだけで
遊びに行く日も
来るのかもしれません。
息子にとっては
当たり前ではない
大切な経験になったと思います✨
この日、
息子の世界はほんの少し広がった
ような気がしました☺️
ここまで読んでくださりありがとうございます☺️
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