こんにちは、越後 ゆうき です。

ADHD親子がラクに暮らせる収納や片付けの工夫を発信しています。

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1学期が終わって、
学校から持ち帰ってきた息子のお道具箱。

開けてみると……

閉まりきらないほどパンパン!😂

中には、クレヨン、折り紙、
ポンキー(クレヨンみたいだけど、クレヨンではないw)

そして、何より多かったのが
息子が自分で折り紙や模造紙で作った遊び道具。

漫画を描くことにもハマっていたので

その紙類やノートもたくさん入っていました💦

さらに、いろんなお友達からもらった折り紙まで

これは……パンパンになるよね😂

そこで、新学期に向けて、
息子と一緒にお道具箱の中身を整理することにしました‼️

まずは仲間分けをしてみた

今回、最初から
「これはいる?いらない?」
とは聞きませんでした。

まずは、
お道具箱の中に入っているものを
息子に仲間分けしてもらうことに。

「同じようなものは一緒にしてみよう」

と、目の前にあるものを
ただただ仲間分け。

息子が決めたグループは

  1. 絶対使う文房具
  2. みんなと遊びたいグッズ
  3. 自分が遊びたいグッズ
  4. その他

そんなふうに分けていきました。

そして、
仲間分けしたものを眺めながら

「この中で、お道具箱に絶対入れたいものはどれかな?」

と考えてもらいました。

すると、息子なりの「重要度」が見えてきました。

息子の優先順位トップ3

トップ1は、絶対に使う文房具

クレヨンや折り紙、ポンキーなど。

これは、新学期にも使うので優先順位は高めです。

トップ2は、
短い休み時間でもちょっと使いたいもの。

ここに入ったのが、自作漫画の紙類やノート。

短い休み時間にも、ちょこっと漫画を描きたいんだそうです。

そして……

お気に入りの小石w😂

さらに、
お友達からもらった折り紙の中でも、
特にお気に入りのものもの✨
折り紙で大好きなポケモンを作ってもらったのが嬉しかったみたい☺️

こういうところは、
「息子にとって大事なもの」
なんですよね。

何を残すのか考えてみよう

そして問題のトップ3

ここが、なかなかのボリュームでした💦

・みんなと遊びたいグッズ
・自分が遊びたいグッズ

このまま全部戻したら、
お道具箱に入りきらなさそう。

そこで、トップ3の中で、
もう一度仲間分けしてみることにしました💡

仕分けする中で、

「これはもっと上手く作れる気がする!」

と、息子自身が少しずつモノを減らし始めました😳

「使っていないから捨てよう」
と親が決めるのではなく

自分にとってどれが大事なのか。

そして、

自分はこのお道具箱をどう使いたいのか。

「自分が使いやすいお道具箱にするには、
何が必要?」

と考える。

その結果、優先順位の低いものは

少しずつ減らしていくことができたようです☺️

春休みに、息子のものを一緒に試行錯誤しながら整理した

その経験が、今回にもちゃんと生きている✨

そんなことを感じた、
新学期前のお道具箱整理でした。



春休みに息子のものを整理した記事はこちら👇


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