ダイニングテーブル更地化、その後。文房具編

こんにちは、しじみねこです。
ADHD親子がラクに暮らせる収納や片付けの工夫を発信しています。
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以前、ダイニングテーブルの上を
「更地」にするチャレンジについて書きました。
今回は、その後のお話です。
「ダイニングテーブルの上に置いていた文房具はどうしたの?」
そんな疑問を持った方に向けて、
我が家の文房具収納をご紹介します
こんな方におすすめです
- ダイニングテーブルに『すぐ使うから』とペンを置いている
- ペンを用意していたはずなのに、結局何度も席を立っている
- 文房具はまとめているのに、いつも「アレどこ?」と探している
- 文房具が増えて、引き出しの中がパンパンになっている
- 『まだ使えるから』と、なんとなく文房具を残している
- 家族に「使ったら元に戻して!」と言ったことがある
実は、これ全部片付ける前の私です😅
ダイニングテーブルの上を更地にする前
『毎日使うから』とペンやメモ帳を
テーブルの上に置きっぱなしにしていました。
子どもの連絡帳を書いたり
ちょっとメモをしたり。
確かによく使うものではあるのですが、
実際に使い始めると、ボールペンだけで終わることはほとんどありません。
修正テープが必要になったり、
印鑑を取りに行ったり、
名前ペンを探したり。
結局、何かしら文房具を取りに席を立っていたんです🙄
『すぐ使うから』と置いていたボールペンでしたが、
結局それだけでは作業は完結していなかったのです。
だったら、ボールペンだけを置くのではなく、
必要な文房具をまとめて持って来られるようにした方がいいのでは?
そう考えて、文房具収納を見直すことにしました!
「まだ使える」より「普段使う」
まず見直したのは、文房具の中身です。
中でも特に多かったのは
イベントやキャンペーンでいただいたボールペン。
中には驚くほど書きやすくて、お気に入りになったものもあります✨
でもその一方で、
「まだインクがあるから。」
という理由だけで残していたボールペンもたくさんありました。
書けるけれどなんか発色が悪いペン..
ちょっと滲みやすいんだよな…
などと実際使うとちょっと微妙なペン..😂
昔からあるからなんとなく取っておいたカラーペン..
気づけば、“使える文房具”より
“しまってある文房具”の方が増えていたんです。
そこで今回は、
『まだ使えるか』
ではなく、
『普段から気持ちよく使っているか』
を基準に見直しました。
お気に入りだけを残してみると
実際使っていたペンって想像以上に少なかったんです🫣
自分では満遍なく使っていたつもりだったんですよ😂
浅いケースに変えたら探さなくなりました
次に見直したのは収納方法です。
以前はコンパクトだけど
深さのある引き出しに文房具を収納していました。
ペンがたくさんあったので
入りきらないものは別の引き出しへ。
すると、作業を始めるたびに、
「あっちの引き出し〜」
「今度はこっち〜」
と何度も取りに席を立つことになっていました😕
さらに深い引き出しの中では
文房具が重なり、ガサガサ探すのが当たり前💦
家族も戻す場所がわかりにくく
「最後に使った人誰?」
「元の場所に戻してよ!」
なんてやり取りもよくありました😅

でも今思えば、
戻しにくい収納を作っていたのは私だったんです。
そこで今回の作戦は
『重ねない収納』に変えること‼️
書類ケースのような浅いケースに収納を変更しました。
ボールペン、カラーペン、修正テープ、消しゴム、定規、メモ帳
重ならないように並べると
一目でどこに何があるかわかります。
さらに次の引き出しには、
ハサミ、のり、セロハンテープ、マスキングテープなど
ペン以外の毎日使う小物
子どもも一緒に使うことが多い文房具をまとめました。
作業をするときは、この引き出しごとダイニングテーブルへ✨
途中で「アレがない💦」と
席を立つことがほとんどなくなりました!
ケースが浅いので、適当に戻しても重なりません☺️

家族も仲間探しが楽になったのか
迷わず戻せるようになり、
「最後に使った人誰?」
というやり取りもずいぶん減りました✨
探さなくていい仕組み
『収納』というと、きれいに並べること
ばかり考えていました。
でも我が家で本当に必要だったのは、
探さなくても見つかること
そして、
誰でも迷わず戻せることでした。
ボールペンをテーブルに置いておくのではなく、
お気に入りだけを残す。
収納を浅くする。
必要な文房具をまとめた引き出しごと持ってくる。
たったそれだけのことですが
文房具を使うたびの小さなストレスがずいぶん減りました✨
最近は、『片付けること』よりも、
『探さなくていい仕組みを作ること』
の方が、暮らしがラクになると感じています。
我が家には、その仕組みの方が合っていたようです✨☺️
ここまで読んでくださりありがとうございます☺️
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