第3話|壊したくない!レゴ作品とどう付き合う?親子で見つけたちょうどいい収納

こんにちは、えちご ゆうき です。
ADHD親子がラクに暮らせる収納や片付けの工夫を発信しています。
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レゴが大好きな息子。
小さい頃から時間を忘れるほど夢中になって遊び
完成した作品はどれもお気に入りでした。
だからこそ、片付けで一番悩んだのが
「作った作品をどうするか」という問題です。
今回は、作品を全部残すわけでも
全部壊すわけでもない。
親子でたどり着いた
“ちょうどいい付き合い方”
について書いてみようと思います。
「片付け=壊すこと」になっていた頃
保育園の頃から、息子は作ったレゴ作品を崩すことをとても嫌がっていました。
遊び終わる時間になっても、
「まだ飾っておきたい。」
「また続きを作りたい。」
そんな気持ちが強く、片付けること自体が
大きなハードルになっていたように思います。
家でも息子の作品がどんどん増え、
棚の上や床に並び始めると
触ると崩れやすかったりするため掃除もしづらく、
ホコリも溜まりやすい状態が続いていました。
「全部壊そう」は、お互いにつらい
自宅の収納を見直し始めた頃、
息子も高学年になることだし!と思い
「全部元のケースに戻そうか。」
意を決してそんな話もしました。
でも、それは息子にとって
“頑張って作ったものを無かったことにする”こと
と同じだったようで険悪ムードに🥲
整理収納では「元に戻せる仕組み」が大切ですが
その前に本人の気持ちを無視してしまうと
片付けそのものが嫌な時間になってしまいます。
せっかく環境を整えるなら、
気持ちも一緒に整えたい。
自分の意思で気持ちよく戻せるようになってほしい。
そんなことを改めて感じました。
飾る場所を最初から決めてみた
そこで考えたのが、
「全部飾る」でも「全部壊す」でもない方法。
クリアケースを用意し、
「この中に収まる分だけ飾ろう。」
というルールにしてみました💡

今回は100均に売っているケースでチャレンジしてみました!
最近はスリーコインズやニトリでも色んなサイズのクリアケースが発売されているので
推し活グッズなどをホコリから守りたい方にはオススメです✨
今回使用したクリアケースについてはこちらの記事でもお話しています👇
ケースに入りきらなくなったら、
新しい作品を飾るために
以前の作品を崩すかどうかを自分で考える。
そんな流れです。
完成した作品を見ながら
「これは残したい。」
「これは写真を撮ってから崩そうかな。」
と、自分で選ぶ姿も少しずつ見られるようになりました。
「続きから遊べる」が安心につながる
もう一つ大事にしたかったのは、
途中の作品をそのまま残せること。

毎回ゼロから作り直すよりも、
「また明日ここから遊ぼう。」
と思える環境の方が、息子には合っているようでした。
クリアケースなら中身が見えるので、
「あれどこだっけ?」
と探すことも少なくなります。
ホコリも入りにくくなり、
掃除もとてもしやすくなりました。
私にとっても、小さなストレスが
一つ減った瞬間でした✨
正解は「片付くこと」ではなく「続けられること」
整理収納を学び始めた頃は、
「常にきれいに片付いている状態が正解」
だと思っていました。
でも息子と一緒に取り組む中で
その考えは少しずつ変わりました。
本人が無理なく続けられて
また遊びたいと思えたり、
自分で戻せたりする仕組み。
その方が、ずっと長く続く収納になるのだと感じています。
見た目の美しさも大事だけど
その人にとっての暮らしやすさも同じくらい
もしくはそれ以上に大事。
今回のレゴ収納は、そんなことを教えてくれました。
おもちゃの整理が終わると、次はいよいよ学校用品。
毎日使うもの、週に何回か使うもの、たまにしか使わないもの。
使う頻度に合わせて収納を見直したことで、
忘れ物や探し物が少しずつ減っていきました。
次回は、「忘れ物が減った学校用品収納」についてご紹介します🏫
ここまで読んでくださりありがとうございます☺️
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